離婚するためには

離婚をするためにはいくつかのステップを踏んでいく必要があります。ここでは離婚までの流れや方法、離婚専門の弁護士に依頼する方法などを見てみましょう。

離婚専門の弁護士に依頼して行おう【トラブル解決法】

家族

法律事務所を選ぶポイント

トラブルを起こすことなく離婚をしたいときは、離婚専門の弁護士が力を貸してくれます。離婚専門の弁護士などに依頼をする場合は、まずは法律事務所選びから始めましょう。選ぶポイントとしては、家事事件について多く実績のある事務所を選びましょう。書籍などを多く出している事務所や弁護士のいるところもオススメできます。また、過去に取り扱った事例などをブログなどで載せているところもあるので、参考になるケースがあれば目を通しておきましょう。他にも無料で電話相談などを受け付けているところもありますので、まずは相談をしてみるのもいいでしょう。電話が難しければメールなどでもやり取りが可能なところもありますよ。

離婚届け

書籍も参考にしよう

法律事務所から出版されている書籍には、役立つ情報が満載なので依頼したいとき、相談したいときの参考にすることができますよ。離婚を行う際の流れや方法、弁護士への依頼の仕方などを事前に知るために役に立つでしょう。また、書籍には弁護士の方の話などが掲載されていることがあるので、どんな考えを持っているのかを知ることにも繋がります。

割れたハート

弁護士費用

弁護士に離婚の相談をする時、費用が掛かります。法律事務所や弁護士によって、その費用は異なりますが、だいたいの相場は知っておくといいでしょう。弁護士費用の目安として、相談など30分で5,000円が相場となります。離婚の協議や調停などの依頼をする場合は、目安として40~50万円前後が相場となります。

弁護士に相談して離婚するまでの流れ

男性

離婚を決意する

まずは本当に離婚をするのか、したいのか自分の気持ちを確認します。確認する方法としてまずは自問をしていきます。パートナーとやり直すことは無理なのか?一時的な感情で決めようとしていないかなど自分の心に問いかけましょう。次にどうして離婚したいのかその理由を具体的に紙に書いてみましょう。この一連の作業を通しても、離婚するしかないと考えるなら離婚の準備を始めましょう。

離婚の準備を進める

離婚が成立すれば配偶者を養う義務などはなくなるので、1人でも生活できるだけの経済力が必要になります。なので離婚成立までにはできるだけ仕事を始めるか決めておきましょう。後、離婚した場合には条件によって国から色々な手当てがもらえることがあります。ですから、それも事前に確認しておきましょう。

協議離婚

まずは当事者同士で離婚について話し合います。話し合った結果、お互いが合意して話がまとまれば離婚を成立させることができます。この場合を協議離婚といいます。

調停離婚

調停離婚は当事者同士で話し合うのが難しい時や離婚についてお互いが合意できない時などに、家庭裁判所に離婚の調停を申し立てする方法です。この場合、離婚専門の弁護士などを代理人として行うこともできます。

裁判離婚

当時者同士でも話がまとまらず、家庭裁判所での調停でもお互いが合意しない場合は裁判で判決をつけることになります。この場合は離婚専門の弁護士に依頼をして裁判を進めていくことになります。

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