HOME>Topics>残業代請求に関する相談は法律事務所を利用しよう

まずは法律事務所へ相談しよう

不当な残業や解雇など就業に関わる相談は法律事務所を利用しましょう。少しでも疑問に思ったことや不安に感じたことは1人で抱え込むのではなく、まずは相談するということが大切になります。

残業代請求などで必要となる物

  • 雇用契約書
  • 就業規則
  • 解雇予告通知書
  • タイムカード

必要になりそうなものを揃えて話を進めよう

弁護士にトラブルを相談するときは、証拠集めなどが重要になります。ただ、何が必要になるのかはトラブルの内容によって異なるので、しっかり弁護士に確認をとりましょう。残業代未払いや不当解雇などの相談にも乗ってくれるので、諦めないことが大切です。

法律事務所に相談すべき事

六法全書

不当解雇

会社から不当な退職を迫られている場合などは、すぐに法律事務所に相談をしましょう。先に退職届を会社に提出してしまうと、解雇の無効が不可能となってしまいます。少しでも不当だと思ったらまずは退職届は出さずに、解雇通知書をもらうようにしましょう。

残業代請求

残業代は基本的に定時を1分でも過ぎて働けば発生するのが原則となっています。職種や業種に関係なくこれは全ての仕事において一緒です。なので、定時を過ぎてる場合や就業前から働いてる場合などは残業代を請求することができます。

給与カット

会社が一方的に給与をカットした場合は、書面での合意をしていない限りは2年分までさかのぼって不足額を会社に請求することが可能です。心当たりがあれば、迷わず弁護士に相談して取り戻しましょう。

退職金請求

20年以上など長期での勤務の場合は、退職金の額も大きくなります。もし、会社に提示された退職金額などに疑問を感じた際は法律事務所へ相談することをオススメします。

セクハラ

セクハラを受けている場合も悩まず迷わずに相談をしましょう。証拠があるないにこだわる方がいますが、セクハラを受けている証拠は相談してから探すこともできます。まずは相談することが大切ですよ。

残業代請求に関する相談は法律事務所を利用しよう

弁護士バッジ

相談の手順を知っていこう

弁護士に残業代請求についてなどを相談するのなら、どういった話で相談が進んでいくのか知っておいた方がいいです。まずは法律事務所などにメールや電話で相談内容を伝えます。次に日にちを決めて事務所に相談へ行きます。ここでは相談内容の確認や事件処理に至る見通しや各種手続きの流れやかかる費用なども説明していきます。相談してみて検討し、後日でも構わないので依頼を決めたら正式な依頼をしていきましょう。

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